不備帳票への対応
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不備帳票への対応ID番号を正しく入力しても更に問題がある場合は、下のような画面が表示されます。 この画面が出る場合の典型的な例として、 1.セット中のページが抜けている 2.順番がおかしい 3.アカウントが異なる紙が混入している などが挙げられます。
不備帳票画面の見方と操作法1,2の原因に関して、 以下の図を用い、詳しく説明します。 3に関してはIDを割り当てる をご参照下さい。
まず、画面上の説明をします。 ・青で示されている数字は、この用紙が全体の中で何ページ目かを表します。 ・黄色で示されている数字は、これが1セットの中で何ページ目かを表します。 ・赤で示されてている部分はセットごとに色分けされていることを表します。 ・黄緑で示されているボタンは、データの順番を変える時に使用します。
画面上のボタンの役割は次の通りです。
不備原因の対処方法 アンケート1セットが色分けされているので、上の図では、セットになっていない一番上の紙になんらかの不備のある可能性が高いことが分かります。 次に画面上の黄色で示されている数字は、これが2ページ中1ページ目か、2ページ目かということを表します。5枚目と6枚目を見ると、「1/2」(1ページ目)が続いて表記されており、5枚目の紙になんらかの回収ミスがあり、セットが崩れている可能性が疑われます。(1.セット中のページがぬけている)このような場合は5枚目と6枚目のスキャン画像を見て原因を確認する必要があります。ページの欠落が原因の場合、スキャンミスであれば再度スキャンからやり直しをします。
上の図の場合は、不備のあるページを
保存できたことを確認した後、 また、原稿とスキャン画像を確認し、データの順番の入れ違いによるエラーであった場合には、 黄緑色で囲まれた「↑」「↓」のボタンを使い、順番を整えることによって処理が進みます。
自動読取が完了したら、次に自由記述欄の文字の確認を行います。 |
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