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バージョン1 マーク修正

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1.「マーク修正」をクリックします。

2.データ信頼性のしきい値を設定します。簡易設定バーを上下にドラッグして、適当なしきい値を選択し、「続行」をクリックしてください。

 

※しきい値

しきい値が高くいほど手動で修正を行う対象が多く表示され、コンピュータにより自動処理されるサンプルが少なくなります。逆にしきい値が低いほど、手動の修正対象は少なく表示されます。

用紙やスキャナの状況等により、実際にはほぼ正しい答えを読み取るのにも関わらず70%のしきい値で表示されるなど、適切なしきい値は異なるので、まずはしきい値を高く設定し、色々試してみてください。

 

しきい値とは、正しい答えを表示している確率ではなく、コンピュータがその答えと同じ答えを読み取る確率のことです。しきい値60%ならば100回読み取って60回は同じ結果を表示し、残りの40回は分からない、ということになります。実際に正しい答えを示す確率はしきい値よりも高くなります。

 

3.修正対象の一覧が表示されます。コンピュータによる読み取り結果と実際のマーク部分の画像とが並んで表示されますので、結果と実際のマークとが異なる場合はチェックボックスをクリックして修正してください。

 

 

「全体を復元」をクリックすると、アンケート用紙全体の画像が別ウィンドウで表示されます。修正の参考にご利用ください。また、「しきい値変更」をクリックすると、2で設定したしきい値を変更できます。
※「無効な回答」

単数回答の設問に対する複数回答など、無効な回答である可能性をコンピュータが認識した場合にチェックされます。マーク部分についてのみ修正を行えば、「無効な回答」チェックボックスを変更する必要はありません。

 

4.修正が完了したら、「全て保存」または「変更したもののみ保存」をクリックして保存してください。

 

 

「修正完了」のメッセージが出たら、「OK」をクリックします。

以上でマークの修正は終了です。

  

自由記述欄に記入された文字をキーボードで直接打ち込んだり、自動入力された数字の修正を行う場合は、

STEP6  自由記述欄の入力や数字の修正

マーク結果を表やグラフとして出力する場合は、

STEP7  データを出力