記入用紙の作成はWordで行います。チェックボックスや文字枠等の入力フォームの絵をWord上に配置するだけの簡単操作で、あっという間に自動入力可能な紙が作れます。
ここがポイント!
- 今までのWord原稿がそのまま使えます。
- 新しく覚えなくてはならない操作はほとんどありません。Wordを普段お使いの方であれば誰でも使える簡単操作です。
- 既存のほとんどの設問形式に対応可能です。
ご紹介
AltPaperでは、これまでのOCRやOMRソフトのように専用のソフトの使い方を覚えたり、面倒な設定をする必要はありません。普段お使いのMicrosoft Wordの使い方さえ知っていれば、簡単に自動読み取り可能な調査票が作成できます。
ここでは、例として選択肢を作成する方法をご紹介します。
- まず、文章を作成します。
- 次に、左の作業ウィンドウの[入力方法の挿入]の[選択肢]を選びます。
- すると、自動的に文章の中から選択肢になりそうな文字列がピックアップされ、選択肢の定義を行うことができます。(図1)
- 以下の絵のようにマークを表わす絵が紙面上に自由にレイアウトできる様になります。(図2)

- 最後に、右クリックを押して、表示されるメニューから、[再グループ化]を選択すると、マークが固定されます。 (図3)
選択肢では、単一選択や複数選択など様々な設問方式を作成することが可能です。さらに、マークはWord上で自由に動かすことができるので、並べ方も縦に並べたり、横に並べたり、格子状にしたりと自由自在です。これまでのアンケートの形式・レイアウトを殆ど変えずに自動入力に対応させることができます。
他にも英数字の自動読取欄や絵を取得するための自由記述欄など、様々なフォームを紙面上に自由に配置することができます。
なお、印刷時にはインターネットに接続されている必要があります。


