産業医紹介サービス比較・おすすめ18社を解説

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企業にとって従業員の健康管理やメンタルヘルス対策は欠かせない課題となっています。そこで重要になるのが、従業員の健康をしっかりサポートできる産業医の存在です。

しかし、「どの産業医を選べばよいかわからない」「法令に沿ってスムーズに選任したい」という悩みを持つ企業も多くあります。そうした課題を解消するため、企業のニーズに応じて最適な産業保健体制の構築を支援する産業医紹介サービスが多数展開されています。

本記事では産業医紹介サービスを扱う主要18社について、特徴や強みをわかりやすく整理し、ご紹介いたします。


目次


産業医の役割とは?

産業医とは、事業場において従業員の健康を守る専門的な立場から指導や助言を行う医師のことをいいます。ただし、直接的な医療行為を行うわけではなく、健康診断結果にもとづく就業上の配慮、衛生委員会への参加など、会社の保健活動や従業員の健康管理を担う役割を果たしています。

従業員50人以上の事業所は産業医選任が必須

労働安全衛生法により、常時50人以上の労働者を使用する事業場では産業医の選任が義務付けられています。一方、従業員50人未満の小規模事業場は努力義務にとどまりますが、健康管理の観点から産業医の活用が推奨されます。
事業規模や業務内容によっては専属産業医の配置が必要となる場合もあるため、選任基準を確認しておきましょう。

従業員数
(事業場で常時雇用)
産業医の人数 産業医の勤務形態
50人未満 産業医選任の義務はない
50人~500人未満 1人 嘱託産業医も可
500人~1,000人未満 嘱託産業医も可
(有害業務:専属産業医が必須)
1,000人~3,000人未満
3,001人以上 2人 専属産業医

失敗しない産業医選びのポイント

産業医選任で気を付けるべき基本事項は以下の通りです。

料金体系とサービス内容の明確さ
どのようなサービスが基本料金に含まれ、何がオプションなのかを明確にしましょう。
対応可能なエリア
産業医が訪問できる地域や、職場訪問の頻度を確認します。
業務範囲の広さ
ストレスチェックや復職支援、長時間労働者への面談など、自社が求める業務に対応してもらえるか確認しましょう。
専門性と業界知識
産業医の経歴をチェックし、自社の業界や職種に合った知見があるかを見極めることが重要です。
コミュニケーション能力
従業員の話をしっかり聞く傾聴力、現場の状況を理解する力、そして人事や上司など関係者と連携する調整力があるかどうかも大切です。
事前面談の可否
契約前に実際に産業医と話せるかどうかは、人柄や相性を確認する上で欠かせません。
契約変更・解約の柔軟性
嘱託産業医の契約は通常1年間です。もし相性が合わなかった場合のために、契約期間中に産業医を変更できるか、その条件を事前に確認しておきましょう。

特に、「契約変更の柔軟性」は、後々のトラブルを防ぐ上で非常に重要なポイントです。契約を結ぶ前に、必ず確認するようにしましょう。

産業医紹介サービスはニーズごとに4つのタイプに分類できます。

全国対応の総合支援タイプ

全国どこでも産業医の選任からフォローまで一貫支援するタイプです。

メンタルヘルス対応強化タイプ

メンタルヘルス対策に特化し、専任体制やオンライン面談も充実しています。

企業規模・業種特化タイプ

特定業種や企業規模に特化し、専門知識を活かした紹介と支援を行います。

健康経営・ヘルスケア支援タイプ

健康経営の推進やヘルスケア施策まで包括的にサポートするサービスです。

全18社分の比較一覧表を無料ダウンロード

4タイプ×各社、計18社のサービスを紹介。
お急ぎの方、一覧表記で見たい方は以下のフォームからダウンロード可能ですのでご活用ください。

比較項目

価格
基本は月額で記載。「月1回面談」「月1回訪問」などルールが異なるため詳細確認が必要です。
初期費用
導入時の初期費用の有無と金額を確認し、コスト負担の見通しを立てることが重要です。
対応エリア
産業医が訪問可能な地域範囲により、拠点の健康管理体制の実効性が決まります。
実績
導入件数や支援実績は、サービスの信頼性を測る客観的な指標となります。
産業医の変更
相性が合わない場合の変更可否は、継続的な健康管理体制構築で重要な安心材料です。

ストレスチェックサービス比較項目

  • 特徴①~③
  • 料金(税抜)★50名実施の場合で統一
  • 集団分析
  • 産業医紹介
  • 外国語対応
  • 受検形式
  • 実施者代行・産業医紹介
  • プライベートマーク・ISOの記載

外部の産業医紹介サービスを比較解説!

A

全国対応の総合支援タイプ

① 株式会社Avenir(産業医クラウド)

価格 月額30,000円〜
初期費用 なし
対応エリア 全国
実績 19,000事業所が導入
産業医の変更 無料で変更可能

圧倒的な導入企業数を誇る大手サービス。従来の「名義貸しに近い産業医」から「実働する産業医」への切り替え需要をうまく取り込み、シェアを急激に高め、全国での対応にも実績がある。通過率20パーセントの厳しい面接をクリアした産業医のみが登録されており、サービスの質を担保。「総合支援タイプ」に分類されているものの、産業医紹介のみならず、メンタルヘルス対応への強化や、保健師サービスによる健康管理室の代行・支援など、産業保健体制のトータルサポートも抜きんでている。産業保健活動を効率化するクラウドシステムも提供しており、企業の健康管理体制を考えるうえで選択肢として必ず加えるべき存在。
» 産業医クラウドのリンクはこちらから

② 株式会社メディカルトラスト(産業医サービス)

価格 要問い合わせ
初期費用 なし
対応エリア 全国
実績 2,000社以上の導入実績
産業医の変更 要問い合わせ

全国約330か所の医療機関と連携。産業医の紹介だけでなく、衛生管理者や社会保険労務士、産業カウンセラーといった有資格者も多数在籍しています。企業の健康経営や産業保健体制を総合的に支援できるのが大きな特徴です。全国2,000社以上の幅広い企業で導入実績があり、初めて産業医を選任する企業にも心強いサービスです。
» 産業医サービスのリンクはこちらから

B

メンタルヘルス対応強化タイプ

③ 株式会社さくらクリニック&Co.(ドクターサポートサービス)

価格 月額30,000円〜
※従業員数によって変動
初期費用 30,000円
対応エリア 要問い合わせ(主に関西圏中心)
実績 精神科に強い産業医多数、メンタル不調や復職支援に実績あり
産業医の変更 要問い合わせ

精神科分野に強みを持つ産業医が在籍し、特に休職者対応やメンタルヘルス分野のケアに定評があります。健康相談・コンサルテーション・メンタルヘルス対応・復職支援など、各企業の状況に応じた柔軟なサポートプランを用意。衛生委員会や健康管理業務もサポートし、現場の健康課題に寄り添う相談体制が特長となっています。
» ドクターサポートサービスのリンクはこちらから

④ 株式会社メディカルリソース(ワーカーズドクターズ)

価格 月額15,000円~(顧問産業医紹介サービス)
月額30,000円~(嘱託産業医紹介サービス)
初期費用 なし
対応エリア 全国
実績 10年以上、約2230ヶ所の事業場をサポート
産業医の変更 要問い合わせ

東証プライム上場の日本調剤グループ社が運営。精神科医・婦人科医など多様な専門性を持つ産業医がそろっています。企業・産業医の思いをつなぐ上で「会う」ことを重視しているため、登録産業医の9割以上と直接面談を実施。高水準のマッチングとサポート力が魅力です。衛生委員会用の月次講話資料提供や、細やかな運用アドバイスにも定評あり。
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⑤さんぎょうい株式会社(産業医選任サポートサービス)

価格 月額50,000円〜
※月1回、1時間訪問
初期費用 なし
対応エリア 全国
実績 4,000以上の事業所をサポート
産業医の変更 無料で変更可能

業界や企業風土を深く理解したうえで、専門性の高い産業医を紹介。契約後は、有資格者である専門スタッフ(コーディネーター)が伴走支援をしてくれます。メンタルヘルスに加えて、従業員の「生産性向上」というコンサルティング的な視点も持ち、企業活動をトータルでサポート。対応の早さや契約内容の明確さといった、開かれた姿勢も魅力です。
» 産業医選任サポートサービスのリンクはこちらから

⑥産業保健サービス株式会社(産業医契約)

価格 月額20,000円〜
初期費用 なし
対応エリア 関東(主に一都三県)
実績 導入実績800事業所以上
産業医の変更 変更可能(料金は要問い合わせ)

一都三県を中心に、低価格で産業医を紹介。主に中小企業(10〜200名規模)向けの地域密着型サービスとして、専門知識がない企業でも包括的なサポートが受けられます。衛生委員会の立ち上げ、健康診断のフォロー、職場巡視、外部窓口の設置など、そのカバー範囲は多岐にわたります。
» 産業医契約のリンクはこちらから

⑦株式会社ドクタートラスト(ドクタートラスト)

価格 月額45,000円〜
※月1回60分訪問の場合
初期費用 100,000円
対応エリア 全国
実績 登録産業医3,100人以上、契約社数5,500社以上
産業医の変更 無料で変更可能

創業20年を超える老舗の産業医紹介サービスとして、豊富な医師数と確かな実績を誇ります。専属や嘱託、スポットなど、柔軟な契約プランも魅力の一つ。企業の法令遵守はもちろん、小規模事業所向けのプランも用意されており、企業規模を問わず導入しやすいサービスです。契約後も盤石なサポート体制で高い評価を得ています。
» ドクタートラストのリンクはこちらから

⑧株式会社エリクシア(エリクシア産業医)

価格 月額100,000円〜
初期費用 なし
対応エリア 全国
実績 健康管理業務アウトソーシングで50社以上の支援経験があり、年間約2,500件の相談解決実績もあります。
産業医の変更 無料で変更可能

「圧倒的解決力」を掲げる高品質な産業医紹介サービス。採用率8パーセントと厳選された産業医に加え、多領域の専門家と連携したチーム体制で、現場の悩みに徹底的に向き合ってくれます。法的要件、会社のリスク、実務運用といった隙のない産業保健対策が可能。手厚いサポートを求める企業にとって、心強い味方になってくれるはずです。
» エリクシア産業医のリンクはこちらから

⑨株式会社エムステージ(健康経営トータルサポート)

価格 月額45,000円~
初期費用 なし
対応エリア 全国
実績 登録産業医数7,000名以上、4,000以上の事業場が導入
産業医の変更 要問い合わせ

全国7拠点・22年の医師紹介業の実績をもつサービスです。嘱託・専属産業医の紹介に加え、健康診断手配やストレスチェック、保健師紹介まで幅広く対応。さらにクラウド型業務管理システム「M Connect」を無償提供し、衛生委員会資料や各種フォーマットも利用可能です。英語対応の産業医紹介など、多様なニーズに対応する総合力が選ばれる理由です。
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C

企業規模・業種特化タイプ

⑩エムスリーキャリア株式会社(M3 CAREER産業医トータルサポート)

価格 月額30,000円〜
初期費用 なし
対応エリア 全国
実績 産業医登録数10,000人超、6,400件以上の導入実績
産業医の変更 無料で変更可能

医療従事者専門サイト「m3.com」のデータを活用し、企業のニーズに合った産業医を厳選して紹介。契約前に産業医と直接顔合わせができるほか、契約後は有資格コンサルタントが伴走するトータルサポートパッケージが特徴です。企業文化との相性を重視し、英語対応可能な産業医も在籍。多様な企業にフィットするサービスを展開しています。
» M3 CAREER産業医トータルサポートのリンクはこちらから

⑪株式会社エス・エム・エス(リモート産業保健)

価格 月額30,000円~
初期費用 50,000円~
対応エリア 全国
実績 導入事業所1,300社以上
産業医の変更 変更可能(料金は要問い合わせ)

遠隔地や多拠点に事業所を展開している企業に特に強みを発揮。リモートでの対応を強化したサービスです。産業医と産業看護師が2名体制でメンタルヘルスケアに特化し、従業員の健康状態を早期に把握、そして介入を支援します。衛生委員会の立ち上げ・運営サポートも手厚く、企業の保健業務の負荷を大きく軽減してくれるでしょう。
» リモート産業保健のリンクはこちらから

⑫株式会社パソナ(パソナ産業医紹介サービス)

価格 要問い合わせ
初期費用 要問い合わせ
対応エリア 全国
実績 多数の企業導入実績
産業医の変更 要問い合わせ

人材派遣やHRコンサルティング、教育・研修など多岐にわたる人材サービスの強みを生かしたサービスです。豊富な人材登録層から、企業の健康経営ニーズに最適な産業医を紹介。産業医や保健師の周辺体制構築のコンサルも可能です。地方の中小企業から大企業まで、健康管理にかかる業務課題を包括的に解決します。
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D

健康経営・ヘルスケア支援タイプ

⑬アドバンテッジリスクマネジメント株式会社(産業医保健師紹介サービス)

価格 要問い合わせ
初期費用 なし
対応エリア 全国
実績 EAP事業会社として20年以上の実績あり
産業医の変更 要問い合わせ

研究データや実績に基づき、業種ごとの専門的なノウハウを提供しています。面談や報告書作成を含むトータルフォローが魅力。法令遵守と従業員の健康増進、その両立を目指す体制構築をサポートします。大企業の組織改善にも実績があり、企業活動の健全な発展を力強く後押ししてくれるでしょう。
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⑭株式会社ウェルネスサポート(ウェルネスサポート)

価格 月額30,000円〜
※訪問頻度などにより変動
初期費用 なし
対応エリア 全国
実績 大手企業・製造業を中心に豊富な導入実績
産業医の変更 要問い合わせ

大手製造業、建設業、物流業界に特に強みを発揮。全国に複数支社を置く大企業への対応に優れています。人柄、経験、地域性、業種などを考慮し、それぞれの業種が抱えるリスクに応じた専門性の高い産業医を紹介。法令遵守だけでなく、現場に直結した実践的な健康管理を支援してくれることでしょう。
» 産業医契約のリンクはこちらから

⑮株式会社Mediplat(first call)

価格 月額40,000円〜
初期費用 あり(要問い合わせ)
対応エリア 全国
実績 1,500件以上導入
産業医の変更 要問い合わせ

産業医の決定率100パーセントと、確実に希望の産業医が見つかるサービスです。「従業員がオンラインで直接面談予約できる」「WEB・アプリ対応あり」「使いやすいテンプレート書類の提供あり」など、かゆいところに手が届くサービスを提供。コミュニケーションも丁寧で、人事スタッフの負担を軽減します。
» first callのリンクはこちらから

⑯SOMPOヘルスサポート株式会社(産業医With)

価格 月額52,500円
初期費用 なし
対応エリア 全国
実績 「健康経営優良法人(ホワイト500)」に9年連続選出
産業医の変更 要問い合わせ

SOMPOグループの強みを活かした、健康経営推進の総合コンサルティングを提供。各種EAPサービス、研修、eラーニング、プレゼンティーズム測定など、豊富なメニューで産業保健活動をトータルにサポートします。嘱託産業医だけでなく、専属産業医の人材紹介も充実しているのが特徴です。
» 産業医Withのリンクはこちらから

⑰株式会社INTERMIND(スマート産業医)

価格 月額20,000円〜
初期費用 100,000円
対応エリア 東京近郊
実績 非公開
産業医の変更 無料で変更可能

メンタルヘルスケアに特化したサービスを、業界最安値クラスの価格で提供しています。精神科・心療内科のオンライン診療とも連携しており、産業医の対応範囲を超えた治療までサポート。精神的な不調の早期発見や離職防止に強みがあり、東京都近郊で低コストなメンタルケアサービスを探している企業にぴったりの選択肢です。
» スマート産業医のリンクはこちらから

⑱株式会社iCARE(Carely産業医)

価格 月額50,000円〜
※隔月プランの場合は月30,000円~
初期費用 初回産業医選定費用として50,000円
対応エリア 全国
実績 産業医登録数非公開
産業医の変更 変更可能(料金は要問い合わせ)

健康管理クラウドサービスと連携し、ストレスチェックや健康診断の結果を一元管理します。オンライン対応にも優れており、従業員のヘルスケアを効率的に推進。隔月訪問から始めたいといったニーズにも柔軟に対応し、中小企業から大企業まで幅広い企業から評価を受けています。
» Carely産業医のリンクはこちらから

産業医紹介サービス比較まとめ

今回ご紹介した18社の産業医紹介サービスは、料金、対応エリア、企業のバックグラウンドなどそれぞれに特徴をもっています。50人以上の企業にとって産業医の選任は義務であり、長くお付き合いをするパートナーとなりますので、自身の会社がどこまでの産業保健対策を行うかを整理したうえで探すと良いでしょう。

弊社・情報基盤開発は、産業医選任と同じく従業員50人以上の事業所にとっての義務であるストレスチェックに関して大きな強みを持っています。産業医の中には「ストレスチェックの実施者業務を引き受けたくない」という方もいますが、そうした問題も含めて請け負うことができます。

もちろんご相談は完全無料です。従業員のメンタルヘルス対策、健康経営推進にお悩みのご担当者様は、ぜひお気軽にご相談ください。

産業医紹介サービスのことなら、
情報基盤開発にお問い合わせください

おかげさまで、昨年2024年単年度の導入実績4,800社・150万人!

厚生労働省マニュアル準拠、実施者代行や医師面接代行、産業医紹介等のオプションサービスも豊富な「ソシキスイッチ ストレスチェック」(旧称 AltPaperストレスチェック)のご利用を是非ご検討ください。

参考文献・関連リンク

厚生労働省:

ストレスチェックマガジン:

ソシキスイッチ ストレスチェックPRO(提供 / 株式会社情報基盤開発):

監修者プロフィール

遠藤 美紗(精神保健福祉士)

建設業界などで産業保健業務に従事した後、2018年に情報基盤開発に参加。
企業の「ストレスチェック実施者代行」などのカスタマーサポート、ストレスチェックマガジン記事執筆・監修などを担当。
2019~2020年「マイナビニュース ワーク&ライフ」上で「ストレスに負けない働くオトナのメンタルケア」連載ほか、ニッセイ「経営インサイト」への寄稿など。

【精神保健福祉士 登録番号】第82435号

飯田 万里奈(精神保健福祉士・公認心理師・保育士)

自治体教育委員会や障害者支援事業所などで、親と子どもの相談・生活支援に相談員・指導員として携わる一方、国際NGOを通じ子どもの権利を守る啓発支援活動の広報や誌面編集業務に従事。 英国の幼稚園・保育園での勤務経験や国内外におけるメンタルヘルス施策の知見を活かし、現在も児童福祉の現場に関わりつつ執筆活動も行っている。
著書『子どもの気持ちを取り残さない 子ども中心の支援とはなにか』(さくらエディション、2021年4月20日発行)ほか、雑誌などにも寄稿。
精神保健福祉士、公認心理師、保育士。