導入事例

導入事例:Okinawa Christian School International

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WEB版教育,学習支援業〜60人

Okinawa Christian School International

本社所在地:〒904-0301 沖縄県中頭郡読谷村座喜味1835
設立:1957年(昭和32年)

事業内容:クリスチャン系インターナショナル・スクール

2024年度ストレスチェック実施状況

・WEB版(57項目)
・外国語オプション(英語)

会社概要

Okinawa Christian School International (OCSI)は、沖縄県に拠点を置くインターナショナルスクールです。県内で唯一、ACSI(国際キリスト教学校協会)とWASC(米国西部学校大学協会)の認定を受けており、キリスト教の教えに基づいた質の高い国際教育を提供しています。

インターナショナルスクールという性質上、世界中の多様な人材が集う環境にありますが、全職員が教育への情熱と共通の目標を共有し、互いのバックグラウンドを尊重する環境が確立されています。

福利厚生・制度

Okinawa Christian School International:導入事例画像01
職員が国際的な水準で安心して長く働けるよう、生活・休暇・報酬の各面で手厚いサポート体制を整えています。

給与体系は年俸制を採用し、過去数年にわたり毎年ベース給与の引き上げを実施するなど安定した報酬を提供。学校に通学する職員の子の授業料補助を「現物支給」するといった特徴的な支援策も用意されています。職員全体の研修時には子供の一時預かりを学校内で提供するなど、仕事と家庭の両立を支援するきめ細やかな配慮も欠かしません。

休暇制度はアメリカの祝日制度を採用し、学校指定の休日と計画有休を組み合わせ、長期休暇中も満額の月給を支給するよう調整。学校の休日を月曜と火曜日に寄せて週末から3~4連休の休日をとれるようにする、といった細やかな工夫もなされています。教員は長期休暇期間中、事務員はフレックス制度を利用して勤務調整を行うなど、柔軟な働き方が可能です。

業務上の取り組み

Okinawa Christian School International:導入事例画像02
専門能力開発と公平性の確保のため教員と職員で制度を分けて毎年PD(Professional Development=専門性能力開発)人事評価を実施。教員はプロフェッショナル・ラーニング・グループなどを通じて継続的なスキルアップを図っています。

安全管理の面では、非正規雇用を含む全ての職員に児童保護プログラムおよび緊急時のCPR(心肺蘇生法)研修の受講を義務付け、教育の質と安全性を確保。メンタルヘルス対策としては、衛生管理委員会にスクールカウンセラーとスクールナースが在籍して健康管理を行い、外部機関への匿名相談窓口も周知されています。

組織体制としては、学校長の下に各ディビジョンの校長を配置。また、ビジネス・運営ディレクターがテクノロジー、施設管理などを専門的に統括するなど、分掌が明確な体制を構築しています。

その他の取り組み

多様な人材の獲得と採用プロセスの透明性向上のため、世界的な教育人材データベース、自校ウェブサイト、ソーシャルメディアを活用しています。
また、海外大学および国内外のキリスト教系ミッション団体と連携し、国際的な人材ネットワークを構築しています。オンラインでの契約およびオンボーディング体制により、海外在住の候補者とも円滑に採用を進めています。
キャリア開発面では、内部昇進を基本とし、各ディビジョンにコーディネーター職を設け、職員の成長に応じたキャリア機会を提供しています。

Okinawa Christian School International
※当記事は、2025年に行ったアンケートをもとに構成しています

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