導入事例:沖東交通事業協同組合
沖東交通事業協同組合
本社所在地:〒903-0122 沖縄県西原町字小橋川90-1
設立:1984年(昭和59)6月15日
事業内容:一般乗用旅客自動車運送事業/一般貸切旅客自動車運送事業/各種自動車整備事業
2024年度ストレスチェック実施状況
・紙版(57項目)
・実施者代行
※2019年度から継続してご利用いただいています。
会社概要
沖東交通事業協同組合は、複数の事業会社を傘下に持ち、タクシー・観光バスなど合計500台以上の車両を誇る沖縄県内シェアNo.1の交通インフラ企業です。一般タクシーに加え、厳しい社内試験をクリアし、沖縄観光タクシー乗務員資格認定済(ブルーリボン・ゴールドリボン)のスタッフが乗務する観光タクシー事業にも注力。安心・安全かつ質の高いサービスは、沖縄の魅力を深く伝える重要な役割を担っているといえるでしょう。
福利厚生・制度
キャリア形成の土台として、タクシー乗務員に必要な二種免許の取得費用は全額会社負担の養成制度を用意。研修期間の3ヶ月間は給与保障制度を導入するなど、未経験スタッフの挑戦を力強く応援します。
特に子育て世代への理解は深く、安心して働けるよう事業所内保育園「オレンジキッズランド」も保有。0歳から5歳までを対象に月額1.5万円で利用可能(3~5歳は無料/延長料金なし)にするなど、両立支援は万全です。生活面では、役割・役職手当、退職金制度、県外や離島の方も利用できる家具家電付き寮を備えています。(従業員専用クルーザーでの沖釣りなどユニークなアクティビティもあり)
子育て中のスタッフには「早く帰らないと子どもが待っているよ」といった声がけも。男性従業員の育児休業取得促進、LGBTQへの配慮施策も打ち出し、老若男女さまざまな属性の従業員が働きやすいよう包括的な職場環境づくりがなされています。
業務上の取り組み

「稼げる仕組みづくり」と「働きやすさ」を両立し、高品質なサービスを維持しています。
労働時間については、不規則勤務による過重負担を避けるため、3勤1休制を基本としつつ多様なシフトを提供。「2024年問題」対策としてドライバーの出庫・帰庫点呼を自動点呼に切り替え、拘束時間上限の遵守意識の向上を実現しました。
業務効率化においては、朝のミーティングを活用しながら、「必要な情報が全員に正しく伝わる」ような取り組みを実施しています。無線配車に加え、「GO」「DiDi」「Uber」といった人気配車アプリや、自社独自の「沖東アプリ」による自動配車化も導入。新たな売上を確保し、地理に不安がある未経験者でも安心して活躍できる仕組みをつくっています。
その他の取り組み
タクシー業界の未来を見据えた取り組みや、外部への働きかけを通じて、従業員のモチベーション向上を図っています。
・沖縄県内で初めて個人タクシーとの業務提携を開始し、グループ在職中のノウハウやブランド基盤を引き継いだまま独立できる新しいキャリアパスを提案
・女性乗務員の積極採用・定着に注力し、国土交通省より「女性ドライバー応援企業」に認定
その先進的な取り組みは、業界内でも常に注目を集めています。
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