導入事例:社会福祉法人 鶴岡市社会福祉協議会
社会福祉法人 鶴岡市社会福祉協議会
本社所在地:〒997-0028 山形県鶴岡市山王町 13番36号
設立:2005年(平成17年)10月7日
事業内容:地域福祉の推進を図ることを目的とする非営利民間組織
2024年度ストレスチェック実施状況
・紙版(80項目)
・ストレスチェック結果報告会(現地訪問)
会社概要
社会福祉法人 鶴岡市社会福祉協議会は、山形県鶴岡市に拠点を置き、「おだがいさまのまちづくり」を合言葉に、誰もが安心して暮らせる地域福祉の推進を目的とする法人です。
美しい四季の彩りを織りなす南庄内地域に暮らす方々のニーズを把握し、福祉サービスの提供、地域住民・関係機関との連携、協働を促進しています。高齢者支援、障害者支援、子育て支援など多岐にわたる事業を通じて、地域の福祉課題の解決に貢献しています。
あなたのプロンプト
福利厚生・制度

職員が仕事と生活を両立させ、専門性を高めながら長く安心して働けるための制度が整備されています。
子育てや家族の介護等と仕事の両立を目指す職員のために、男女問わず育児休業も促進して、子の看護休暇や家族の介護休暇制度を整備。さらに、個々の職員の事情に応じた勤務シフトにも対応し、働きやすさを高めています。
また、資格取得支援に積極的で、研修受講に対しては、特別休暇や資格取得時の助成金を付与。より専門性の高い介護技術を習得するための研修に対しては旅費や研修費等を負担し、職員のスキルアップを後押ししています。
業務上の取り組み

職員の健康と専門的な成長を重視した、計画的かつきめ細やかなサポート体制が特徴です。
メンタルヘルス対策として、全職員を対象に健康診断およびストレスチェックを実施。どちらの結果についても産業医が確認し、コメントを付けて職員に送付しています。また、高ストレス者は希望者全員が産業医面談を実施できるようにし、早期の問題解決につなげます。集団分析結果から見える現場課題については、管理職が研修会で説明を受け、具体的な対策を立てて職場環境改善に取り組み、PDCAサイクルを回しています。
こうした全社の取り組みへの協力を支えるのが、職員の相互支援と組織の信頼性です。階層別研修を実施することで、全職員が理念や基本方針の共有を徹底。同僚とのコミュニケーションが取りやすい環境を整備し、チームワークを重視した運営を行っています。
その他の取り組み
地域社会の「困りごと」に寄り添い、行政サービスだけでは手が届かない課題解決を通じて、地域福祉の向上に貢献しています。
高齢者世帯の増加に伴い介護保険サービスでは補えない生活支援のニーズが高まる中、保険外の生活支援サービスを実施し、「その人らしく」住み慣れた地域で暮らせるよう支援。このほか、映画機能付交流スペースの無償提供、ゴミ拾い、横断歩道誘導活動、障害理解を深める地域交流会への参加といった、多岐にわたる社会貢献活動を積極的に展開しています。
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