導入事例

ビジネスも福利厚生も「つながり」を効果的に活用。多様なニーズを見据えた対応で、より健康で働きやすい職場を目指す

中部電力ミライズコネクト_導入事例画像01

WEB版生活関連サービス業,娯楽業〜60人

中部電力ミライズコネクト株式会社

事業戦略本部 課長
新川 卓史 様

良心的な価格と丁寧なサポートが決め手。オプション追加でより便利に

「ソシキスイッチ ストレスチェック」サービス導入の背景を教えてください

 他社と比較して費用がお安く、特に大手のサービスと比べると非常に良心的な価格でご対応いただける点に魅力を感じ、導入を検討しました。

弊社ストレスチェックサービス採用の決め手は何だったのでしょうか?

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 費用感だけでなく、サポートが親切丁寧なところも採用の決め手となりました。
 また、オプションで「同意・不同意ボタン」「面接申し出ボタン」を付けていただいていますが、産業医面談を希望するかどうか、その際に個人の結果を共有してよいかなどの同意・確認をオンライン上で行うことができるサービスは、担当者の立場から見て、とても便利なシステムだと感じています。
 

集団分析の見やすさを高評価。ストレスチェック結果を生かし、着実に職場環境改善につなげる。健康増進施策の強化を見据えて

実際に「ソシキスイッチ ストレスチェック」サービスをご利用いただき、いかがでしたか?

 集団分析レポートは図やイラストで示されているので、一般的な数字だけの結果と比較すると非常に分かりやすいです。良い評価にはにっこりマークがついていて、色付けやイラストで良い点・改善点が一目で見て分かるので良いと思っています。
 社員の皆さんもWEB受検の操作に特に問題はなく、スムーズに実施できているようです。ただ、当社も御社のサービスを利用してもう3年目になるので、たまに前年のパスワードが残っているとログインでつまづいたり、未受検者へのお声掛けの際に過去のアカウント情報がすでにパソコンに記録されていると混乱が生じたりなどは一部の方に発生していますので、今後はその点も踏まえて改善できるとより分かりやすくなるのではないかなと思います。

今後の「ソシキスイッチ ストレスチェック」サービスの活用についてお聞かせください

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 会社設立からある程度の年数が経ってきた今、今後はよりさまざまな観点で健康増進の施策を打っていく方向で検討を進めています。

 ストレスチェックの結果に関しても、導入初年度から比べると「総合健康リスク」が毎年徐々に改善しているとのことで、今回御社から「ストレスチェック大賞」の優秀賞受賞のお話をいただきました。この経年変化については色々な要因があると思っています。大きく分けると2つ。まず1つ目は、ストレスチェックを初めて実施した頃は会社設立から間もなく、新サービスの開発などもあったため業務内容や働き方が定まっておらず、一人一人の負担が増えてしまい、長時間労働となってしまうこともありました。当時はまだベンチャー企業に近いような感覚でしたが、早期のうちから対策を講じる必要を感じ、ストレスチェックの結果を踏まえて、残業時間を減らすなど「コンプライアンスを重視していく方針」を社長自ら発信しました。それを受けて働き方が改善されてきたことが大きいと考えています。
 また、2つ目は当社の社員構成にあります。当社はプロパー社員と出向者で構成されており、割合はプロパー社員4割、出向者6割です。そのため、出向者が定期的に入れ替わっていく環境にあります。こうした人の入れ替わりが定期的に行われることによって、新たな視点からの業務効率化・改善などが図られ、職場環境がより良いほうに改善されていったのではないかと感じています。
 今年度は昨年度と比較し、人数が少し減ったことに加えて繁忙期が続いていますので、今年のストレスチェックはどのような結果になるか分かりませんが、現在の課題を捉えるという意味でぜひ活用させていただきたいと考えています。

 

「くらし・コミュニティ・ビジネスの『つながり』の創造」―職場の環境・働き方・福利厚生も多様化に合わせて改善を重ねる

貴社の職場環境改善に向けた取り組みについて教えてください

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 当社・中部電力ミライズコネクトは、「生涯にわたってお客さまによりそう」をコンセプトに、世代を超えた家族の絆やつながりを育む「くらしサービス」を提供しています。具体的には、食や健康などをテーマにしたくらし全般のサービス、ライフプランニング・保険の提案、ネットスーパー、電力データを活用した高齢者見守りなどを展開し、くらし・コミュニティ・ビジネスの「つながり」を創造しながら、地域・社会の発展に貢献できるよう努めています。

 働く環境に関しても、当社の事業や親会社とお付き合いのある企業様、地域との「つながり」を活用し、外部のサービスを積極的に導入し、福利厚生の拡充社員同士のコミュニケーション、健康増進に努めています。例えば、「昼食補助」サービスや、役員・派遣社員を含む、全社員参加可能な「社内懇親会の開催」、また「企業型確定拠出年金制度(企業型DC)」の導入なども始めています。

 中でも「昼食補助」は特に、社員の皆さまから好評をいただいております。そもそも昼食補助を導入しようと思った背景には、さまざまな福利厚生サービスがある中でも提供している会社が少ないことと、また自社の法人向け事業としてアウトソーシング型の福利厚生サービスを取り扱っていることもあり、お客様にサービスを勧めるにあたり、自分たちでも使用感を確かめて利点や課題点を検証していく必要があるとの考えから導入しました。さらに出向者が半数以上を占める当社の特徴から、出向元の福利厚生とかぶらないようにしようというところと、物価高などの影響も鑑みて、賃金給与以外でも何か補填ができるところがないかと考えた結果です。社員の声や使いやすさなども考慮して、導入当初と現在では利用するサービスも変えました。そのおかげか、以前と比べて2割ほど利用率も増えております。ランチを通して交流を図り、皆さまに絆を深めていただく機会としてご活用いただければという期待も込めて、引き続き提供していきたいと思っております。

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 さらにコミュニケーションを強化する目的で、オフィスのレイアウトも大幅に変更しました。以前は同じビル内でも別の階に分かれていたオフィスを同フロアに集約・スペースの拡充を行い、社員がワンフロアに集い、従来よりも密なコミュニケーションが取れる環境を整備しました。
 特にコロナ禍もあったので、やはり行き違いや連携不足がどうしても出てしまい、部署を超えた連携がなかなか取れないという課題を抱えていました。そういったところを解消し、しっかり対話しながらより事業を推進していく観点でレイアウトを工夫しました。打ち合わせや休憩など多目的に利用できるフリースペース(ソファー、ファミレス席の増設)の設置や、作業環境の向上を目的としたモバイルディスプレイの追加上下昇降デスクの増設なども行いました。その結果、今までよりもスムーズにコミュニケーションを取れるようになった、マネジメント側から見ても社員の動きが分かりやすくなった、社員の側からもマネジメント層に気軽に相談しやすくなったなどの意見もいただいており、おおむね好評です。社内懇親会を開催する際にもこちらのフリースペースを活用しています。気兼ねなく参加できるよう、またそこから会話が広がると良いなという願いも込めて、各自1品持ち寄り形式で開催しています。また、主催者の社長から毎回沢山のお酒や食べ物をご提供頂いており、任意参加なのですが、毎回7~8割の社員が参加しています。

 今年度からは健康増進施策を新たに導入いたしました。事業基盤の拡大を目指していくにあたり、社員の健康増進と働きやすい環境づくりに重きを置きながら、社員のエンゲージメントを高めていけたらと考えております。

※当インタビュー記事は、2024年に行った取材をもとに構成しています

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